Nagis' Memo

チラシの裏的な

なぎすべりーよくわかんないあどべんとかれんだー

12月1日ですね。
今年もアドベントカレンダーの季節がやってきました。
なので適当に一日一記事書こうと思ったんですよ。
でも正直書くことがないんですね。

今日はワインを飲みました。

とかで終わっちゃうんですよ。
多分これは明後日くらいには飽きてます。

それでは、私は眠いので寝ます。
おやすみ~~~。

追記
はやくHypixelのGrinchSimulatorがやりたいです。

シュレディンガーのV存在

久しぶりに記事を書こうと思ってブログを開いたら前の投稿が約1年前でした。



皆さんはバーチャル蠱毒と呼ばれているオーディション企画をご存知でしょうか。
同じ器を12の魂に与え、一番優れている存在にその後もその器を使わせる闇の儀式です。

細かいことは他の記事でいっぱい書かれてるっぽいので私は話しませんがちょっと思ったことがあったので記事に残しておきます。



よくあるアイドルの公開オーディションとかでも数字を割り振られて一人だけ勝ち残るとかあると思います。
でも、それは普通のことでそこまでえぐいとは思わないんじゃないでしょうか。

今回のバーチャル蠱毒のえぐいところは存在の消滅(我が主様はもとの世界に帰るだけと言っているが)だと思ってます。

普通のアイドルオーディションに参加する存在は今までこの世界で生きていてオーディションに敗退したとしてもこの世界で生き続けます。
もしかしたら街中で遭遇するかもしれません。つまり観測することができます。

しかし今回のバーチャル蠱毒は魂に器が与えられた時点で存在が生まれ敗退して器が剥奪されると魂だけとなり存在がなくなる。
その魂が別の器をもってどこかで生きているとしても、その存在はもう二度と我々が観測することができないのです。



また、存在を観測しなければその人のとっては存在しないも同義なので、一番えぐいのは傍観者を観客にまで引きずり下ろした我が主様なのかもしれませんね。



まぁ、そんな感じ。

よくよく考えたらシュレディンガーの猫とはちょっと違いますね。